オフロードじゃなくても被りたい!かっこいいオフロードヘルメット

「オフロードは走らないしバイクもオフロードバイクではないんだけど、でもオフロードバイク用のヘルメットはかっこいいから好きだし被りたい!」はい、私です。そんなオフロードヘルメット好きが、気になるオフロードヘルメットをラインナップ!

SHOEI(ショウエイ)のオフロードヘルメット

1960年の創業以来、国産ヘルメットメーカーとして不動の地位を築き上げてきたショウエイも、オフロードヘルメットを数多く製造しています。
オンロードでもオフロードでも高い安全性と機能性を誇るトップブランドです。

VFX-W

モトクロスの本場・アメリカでも認められた、ショウエイのオフロードヘルメットのベースモデルです。
機動性・安全性・快適性と三拍子揃った機能美は、他の追随を許しません。

VFX-W TURMOIL

VFX-Wの通常グラフィックモデルです。明るいポップな色調が注目を浴びます。

VFX-W SUPER HUE TC-4

VFX-Wの限定生産グラフィックモデルです!筆者は現在こちらを装備してます♪
現在ショウエイのオフロードヘルメットはVFX-WとHORNETをベースに展開されていて、通常モデルとは別にこういった限定生産のグラフィックモデルを不定期に発売しています。

VFX-W CAPACITOR 2016モデル

こちらは日本未発売モデルです。これから日本でも販売されることを期待します♪

HORNET ADV

こちらはクロスカントリーでの走行も想定して設計されたモデルになります。ダーティーなオフロード走行から舗装路のオンロード走行まで、「シーンを選ばないスポーティーな走り」を追求し、快適なライディングを可能にしました。

Arai(アライ)のオフロードヘルメット

ショウエイとともに国産ヘルメットメーカーの双璧を成すアライは、なんと1902年(明治35年)創業。
最初は帽子店から始まったこのアライも、他のメーカーが苦戦した非常に厳しいF1のレギュレーションを取得するなど、国内にとどまらず海外でも高い評価を受けています。

V-CROSS4 PATRIOT

アメリカをイメージしたカラーリングが目を引くデザイン。
アイポート側面にはゴーグルを固定するための「ゴーグルロケーター」設置、後頭部のダクトはネジ一本で取り外し可能でメンテナンスを容易にするとともにゴーグルバンドを固定する事ができます。この様な細かな配慮があるのも国産メーカーならでは。さすがアライのオフロードヘルメット、といった感じです。

TOUR-CROSS3 Explorer

このツアークロスはオフロードヘルメットには珍しく?元々シールドが付いているモデルです。
オフロードヘルメットは被りたいけどゴーグルはいやだ、というワガママな方にもオススメ!(そんな方いらっしゃるんかい)
もちろんシールドを外してゴーグルをプラスすることも可能です。

2016年モデル VX PRO 4 SLY

こちらは日本未発売モデルです。
オフロードヘルメットのくせに、オフロードで被るにはちょっと勇気の必要なお値段なのですが…
そんなのカッコ良ければ関係ねえ!!という漢気のある方に。

thor(ソア)のオフロードヘルメット

サンディエゴで1968年にスタートしたソアは、創業から今まで40年以上、モトクロスシーンで多くのライダーに愛されてきました。

2012年モデル Force Ripple

こちらは2012年のモデルなのでちょっと古いのですが、扱ってるショップがまだあったのととてもきれいなカラーリングだったのでpick up♪
コンポジットファイバーグラス、ケブラーシェル採用の安全設計。美しさと機能性を兼ね備えたオフロードヘルメットです。

2016年モデル Verge Solid

一方こちらは2016年モデル。
大型化したベンチレーションや、保護面積が広くなった内装パッドなどで快適性・安全性能ともに向上しています。艶消しもCOOL!!

2016年モデル Verge Scendit

上のヴァージと同じ形のオフロードヘルメットですが、こちらはツヤツヤのグラフィティモデル。
個人的にロックマンぽくて好きです。

ONE industries(ワンインダストリーズ)のオフロードヘルメット

元々はバイクの車体に貼るグラフィックデカールのメーカーだったワンインダストリーズ。
個性的なグラフィティモデルのアパレルやヘルメットは、次世代を担うと目されています。

2014 Atom X-Wing

鮮やかなイエローと濃いオーシャンブルーのコントラストが美しいモデル。
軽くて強いポリカーボネイトアローイシェルで、価格は安いながらもハイエンドモデルに引けを取らない安全性能です。

ガンマ ホワイト

驚きの白さ!
気持ち良いくらい真っ白なデザインのオフロードヘルメットです。汚すのが勿体ない…。
PRE-PREGファイバーグラス素材を使用し、強度と安全性を両立させています。

14モデル 【キッズヘルメット】 ATOM カモト

こちらはキッズヘルメット。
小さいうちからオフロードを元気に走り回る、モトクロスライダーなお子さまたちだっているんです!羨ましい!
もちろん安全性・快適性は大人用と変わりません。大人用の最軽量モデルよりも軽い1330g!

このモデル以外にも、キッズ用のオフロードヘルメットが数多くラインナップされているのがワンインダストリーズの魅力のひとつと言えるでしょう。

answer racing(アンサーレーシング)のオフロードヘルメット

1976年からモトクロスシーンを盛り上げてきたブランド。
基本的にモトクロス用のジャージがメインのメーカーですが、常に最新のトレンドをいち早く取り入れ、オフロードヘルメットでも人気を伸ばしてきています。
他のメーカーより比較的お手軽な価格なのも見逃せません。

15モデル EVOLVE(エボルブ)2 AR15

色合いがポップで女性にも似合いそう。
もちろん公道走行OKです!オフロード走行時も前後の大型ベンチレーションから素早く熱を排出し、いつでも快適なライディングを可能にします。

15モデル SNX(エスエヌエックス) FAZE

目にも鮮やかなイエローグリーン。
こちらはエボルブよりも機能性がシンプルなヘルメットになっていて、もっと求めやすい価格に。セカンドヘルメットや、オフロード初心者さんにおすすめなエントリーモデルです。

15モデル EVOLVE 2.0 Rockstar

エボルブのエナジードリンク・ロックスターバージョン。
パッと目を引くデザインはオフロードでも注目の的です。

16モデルEVOLVE3 ROCKSTAR

こちらは2016年モデルのエボルブ3 ロックスター。
年々洗練されていくグラフィティデザインが魅力的で、ますますオフロードの注目を浴びること間違いなしです。

16モデル RELAY HELMET

こちらはヘルメットの裾など、少し形状の違うタイプ。
少しの違いですが、だいぶ印象が変わります。

いかがでしたか?アナタをめくるめくオフロードヘルメットの世界に引きずり込めたでしょうか?
メットインに入らなくたって、かっこいいものはかっこいいんです!
(↑最後の最後で、オフロードヘルメット最大?のデメリットを言っちゃった…)
かっこいいオフロードヘルメットとともに、楽しいバイクライフを♪

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