オフロードプロテクターで守るべきものがある!「命」この一言です。

だからこそ、オフロードプロテクターがこのバイク業界にはある訳です。車のようにシートベルトやエアバックが標準装備されていません。オフロードプロテクターは自分の身は自分で守るためのものです。では、オフロードプロテクターとは?どのくらいの値段がしますか?

オフロードプロテクターって何ですか?

オフロードプロテクターって?その用途と目的は?

転倒するリスクが高いと初めからわかっていれば、その部分を守るべきです。このプロテクターはそもそもオフロードのバイクのレースで競技する選手を怪我や事故から守るためのスーツなのです。だから名前もそのままの「オフロードプロテクター」という訳です。写真は上半身ですが、実はアウターとインナーという部分にも分かれますし(写真はアウター)、このアウターの中に着る洋服がインナーということになります。そのインナーにも専用のものがあります。首を守るものから、手首、足首、お腹まわりまで、オフロードプロテクターは実に多種多様な種類があるのです。ここではそのいくつかを取り上げます。あなたを守るためのプロテクターですから、その用途や目的を知っていて損はないですよね!

オフロードプロテクターを付けている場面はいつ?どこで?

オフロードプロテクターが必要な場面

主に、こうしたオフロードレースで必要になります。でも時折、街中でバイクに乗っている方も着ていることがありませんか?そもそも、このオフロードプロテクターって何なのでしょうか?そこにフォーカスしたいと思います。

まずは、このオフロードプロテクターが必要になった目的が知りたいと思います。なんのためなのでしょうか。

オフロードプロテクターで守るべきものがある!

オフロードプロテクターで守るべきもの

もちろん、命エス。命には変えられない、、、だからオフロードプロテクターを付けるのです。

オフロードプロテクターは転倒に備えるため?

オフロードプロテクターが必要になる場面

もちろんオフロードバイクのレース時ですが、大切なのはバイクに乗る時にはいつも同じものを守る必要があるということです。

転倒する危険性がそもそも上記の写真のようなシーンでは、いくつものプロテクターが必要になります。ヘルメットやブーツ、そしてグローブです。これらに加えてオフロードプロテクターが必要になるという訳です。
オフロードプロテクターなしで転んだところを想像してみてください。
”痛!!”で済めば良いですが、そうなりにくいのがバイクの転倒時です。
だからこそのオフロードプロテクターという訳です。

オフロードプロテクター① 肘を守りたい!だからニーシンガード エルボーガード

オフロードプロテクターの代表①ニーシンガード エルボーガード

膝や肘を守るオフロードプロテクターがニーシンガード エルボーガードです。膝や肘はツーリングでも打ちやすく、生涯の事故につながらないように守るべき場所の一つです。
バイクから投げ出された場合に大抵最初に地面につくのは肘や膝だったりするからです。

オフロードプロテクター② 胴体部分を守りたい!それにはボディープロテクター

オフロードプロテクターの代表②ボディープロテクター

モトクロスのレースなどで良く見る写真のプロテクターがボディープロテクターです。大抵、樹脂製のアウターとウレタンなどの柔らかい素材でできたインナータイプに分かれます。飛び石、転倒時にハンドルなどが刺さった場合、重みのある固形物にあたる場合などいくつものシチュエーションに想定して作られています。

オフロードプロテクター③ 首を守りたい!欠かせないのがネックブレイス

オフロードプロテクターの代表③ネックブレイス

転倒の衝撃でヘルメットが振り回されて、鎖骨や首の骨が骨折することを想定して作られています。多少の首の動きが不自由になりますが、集中しやすくなる効果もあるようです。
ただし街中での通勤や短い移動がメインの場合に、周囲を度々確認します。その際には首の動きが制限されますので注意が必要です。

オフロードプロテクター④体の要である腰を守りたい!キドニーベルトが守ります!

オフロードプロテクターの代表④キドニーベルト

腰を覆う柔らかいベルトです。激しい運動で内臓が揺さぶられると疲労します。それを守る機能がこのオフロードプロテクターにはあります。腹筋や背筋といった筋力のサポートにも役立つようです。

オフロードプロテクター⑤足首と手首がむき出しになるからこそ!アンクルブレイス リストブレイスで守っりたい

関節の働きを助けるサポーターです。軽めの捻挫をしていて、大きな衝撃が加わる時に痛む場合などにもその衝撃を和らげる働きがあります。薄手のタイプから厚手のタイプまで様々です。他のプロテクターやブーツなどとの相性もありますから、選ぶ時にはセットでの購入が良いのかもしれません。

オフロードプロテクター④膝をしっかり守りたい!ニーブレイスが役立ちます

オフロードプロテクターの代表⑥ニーブレイス

ニーシンガードよりも値段は高いです。ですが、その分膝をがっちりガードしてくれます。安いものから高いものまで千差万別ですが、セットで5万円はかかるでしょう。靭帯をガードしつつ人の動きそのものを確保する商品です。通常の動きには違和感がないものですから走行中は安心することができるでしょう。しかし、部品と部品とのつなぎ目が壊れるとモトクロス用の他の用品(パンツやバイクシート)を破損する可能性がありますので注意が必要です。それでも安全と命には代えられません。

知りたい!オフロードプロテクターの値段

オフロードプロテクターの値段は一体いくらなのでしょう?

ピンキリと言っても、これほどの用途があるわけですから安い買い物ではないでしょう。それでも守るべきものが命ですから、いくら出しても買うべき時はあるのかもしれません。ここではその値段をご紹介します。

●ニーシンガード:720円~16850円(http://kakaku.com/調べ キーワードは 「ニーシンガード」)
●エルボーガード:2080円(エルボーガード)~29800円(http://kakaku.com/調べ キーワードは 「エルボーガード バイク」)
●ボディープロテクター:3000円(上半身 ボディー プロテクター バイク ジャケット)~52380円(http://kakaku.com/調べ キーワードは 「ボディープロテクター」)
●ネックブレイス:5121円~83300円(http://kakaku.com/調べキーワードは 「ネックブレイス」)
●キドニーベルト:3358円~11650円(http://kakaku.com/調べ キーワードは 「キドニーベルト」)
●ニーシンガード:12744円~128000円(http://kakaku.com/調べ キーワードは 「ニーシンガード」)

最安値合計:27023円
最高値合計:321980円

オフロードプロテクターのまとめ

どんな乗り方をされるのか、どのくらいの頻度と時間に乗るのかを考慮なさると良いのだと思います。
そうするなら、一番怪我のしやすい場所が分かり、さらに既に慢性の持病や怪我がおありならそこを守る用途として持っておくことをお考えになるかもしれません。良い計画で費用を算出することが必要になるでしょう。それでも守るべきものがあることには変わりません。

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