台湾からの逆輸入!ヤマハ・マジェスティ125とは、どんなバイク?
2016/02/06
showta14
低重心エンジンと絞り込まれた735mmの低く足付き性の非常に良いヤマハ・ジール、主に女性ライダーやビギナーから高い支持を集めています、ヤマハ・ジールはジャンプするイルカをイメージした斬新かつ個性的な2本出しマフラーが特徴的。
ヤマハ FZX250 ジール
ヤマハジール 1991年2月登場 当時価格53万9000円
1991年に登場したジールは、ジャンプするイルカをイメージしたセンスの良いデザインで、珍しい2本出しマフラーを採用したことで、インパクトを強く感じられる。エンジンはFZ250フェーザー(1HX)から始まりFZR250R(3LN)にも搭載されたものをベースとしているが、単に「レーサーレプリカのカウルを外したネイキッド」ではなく、タウンユースからツーリングまで、幅広く楽しめるモデルとなっている。
FZR250Rのエンジンを低中速寄りにセッティングし、楕円パイプのダイヤモンドフレームに搭載。ジャンプするイルカをイメージしたデザインと2本出しマフラーが特徴的。735mmという低いシート高とハンドル位置のおかげで体の自由度は高く、街中での取り回しは良好。タンク上のチケット入れやシート下の小物ポーチなど、細部の作りも充実。1992年にリアサス、マフラー等がメッキになり、エンジンはシルバー塗装に。
まず最初にヤマハジールの性能についてチェックしていきましょう。
ヤマハ FZX250 ジール
ジールのスペックデータ
" 1991年発売モデル
型式 3YX 
全長 1990 
全幅 715 
全高 1045 
シート高 735 
乾燥重量 145 
燃料タンク容量 15 
タイヤサイズ 前:110/70-17 後:140/70-17 
ブレーキ形式 ディスク / ディスク 
エンジン 水冷4ストDOHC4気筒 
排気量 249 
最高出力 40ps/12000rpm 
最高トルク 2.7kg-m/9500rpm 
変速機 6速 
始動方式 セル 
性能
最高出力 - kw (40 ps) / 12000 rpm
最大トルク - N・m (2.7 kg・m) / 9500 rpm
燃費 51.0 km/L ( 50 km走行時)
最小回転半径 2.5 m
車体関係
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター 24 度 / 00 分
トレール 84 mm
タイヤサイズ(前) 110/70-17 54H
タイヤサイズ(後) 140/70-17 66H
ブレーキ(前) 油圧式シングルディスク
ブレーキ(後) 油圧式シングルディスク
変速機
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 リターン式6段
変速比 1速 3.090
2速 2.214
3速 1.684
4速 1.380
5速 1.173
6速 0.956
1次減速比 2.542
2次減速比 3.352
40ps/12000rpmというスペックは、FZR250Rの45ps/16000rpmに対してピークパワーが削られ、バンディットやバリウスよりも数値的には劣るが、幅広いトルクでストリートでも扱いやすい特性に。この他、フィット感の良いシートによるライディングポジションの快適さ、大きいハンドル切れ角によるUターンのしやすさ、シフトタッチの軟らかさなど、女性ライダーでも馴染みやすく、ライディングを楽しむことができる。タンク上部の小物入れ、タンデムシート内に収納されたリヤバック、6点式の荷かけフックなど、使い勝手を考慮した装備が充実。
ヤマハジールユーティリティBOX
ジール唯一の機能、タンク上の小物入れです。
ふとした時には役に立つかもしれません
ヤマハジールタンク前方部分のユーティリティBOXはみなさんどの様に使用しているのでしょう
次にヤマハジールの乗り心地について
ヤマハ FZX250 ジール
ここでは実際にヤマハジールに乗っているユーザーの声をまとめてみました。
以前に乗っていましたが十分に早いバイクです。 乗りやすいと思います。 5速から6速にあげるとスピードメーターのオーバードライブランプが点灯します。 壊れやすいところはありませんでした。中古で買ったのでシートに付けるバッグがありませんでした。 4気筒のバイクですからエンジンがスムーズに回るのが絶対です。これだけは妥協してはいけません。
先日、知人のジールを整備する機会があり預かって乗りまわしていました。
率直に言って初心者の方にお奨めのバイクです。見た目よりコンパクトで足付きも良く、ハンドリングやエンジンの性格も素直で大変乗りやすいバイクでした。
発売当時の他社のモデルと比べるとお金のかかった設計になっていました。全体の設計が高いので故障した時には費用がかかるかも知れません。
ヤマハ唯一の4気筒250ネイキッドで乗っている人があまりいないからバイクショップや峠の休憩所とかでおっさんに話しかけられる。
燃費はまあまあ、スピードは以前乗ってた新型2気筒250よりはある(初速は勿論負けるけど)
軽くて取り回しやすい。メッキパーツが多くて本当にカッコいい。
あとfzr250と同じエンジン系列なのでキャブの変更などをすればエンジン載せ替えも出来る。ゼロヨンした結果周りの新型250勢より少し早い(乗り手に寄るけど)
5千回転を超えたあたりからの加速が気持ちよい。
250ccクラス最高のトルク2.7kg・m・・・まあほかとそんなに違いはないけど、
ギア比が高く、トルクがあるため低回転でも不満なく走ることができる。(ジェイドの6速がジールの5速的な感じ)
6速がオーバードライブで60キロ4000回転で静かに走れる。
今でいうオーソドックスネイキッドだが昔は不人気車だったみたいで安く手に入る。
バリオス、バンディットと比べてエンジン音、排気音がきれい。
この年代のホンダさんとヤマハさんのエンジンは性能最高。
ほかの人とかぶらない。
・中低速が非常に良い。
・車体が軽い。
・信号が少ないところでは19km/hの燃費の良さ。
・足付きが良い(友人165cmでも様になる)。
・5速4,000rpm以下で走ると、燃費の良さが実感できる。
・加速が素晴らしい(出だしだけなら400ccクラスにも勝てる)。
ヤマハ FZX250 ジール
ヤマハジールの中古市場価格は程度や走行距離などで変動はありますが
15万8000円~25万9800円ほどでした。
中には、98万と言うプレミア価格がつく車種もありました
ヤマハ FZX250 ジール参考動画
ジール250 zeal 参考動画 ヤマハ YAMAHA - YouTube
ヤマハ FZX250 ジール
ヤマハの4気筒250 YAMAHA Zeal
いかがでしたでしょうか?
今回はヤマハジールについて、その性能と中古市場価格についてまとめてみました。
未だに人気のあるヤマハジール。今後購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?
是非この記事を参考にしていただければと思います。
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