大型車なのに乗りやすい!?カワサキ・ZZR1400について紹介!
2015/10/30
syun_crowd
カワサキのアメリカンバイク・エリミネーター!コンセプトは他社がハーレーのようなクルーザーなのに対してエリミネーターはドラッグレーサーとして開発された。エンジンはカワサキのスポーツバイクGPZのエンジンをエリミネーター用にチューニングする。
カワサキエリミネーターはアメリカンスタイルのデザインですが、ハイパワーエンジンを積んだドラッグレーサーのジャンルになります。現行のモデルで同ジャンルはYAMAHAのV-MAXになります。
低重心でデザイン重視のハイパワーエンジンの直線番長仕様です。
今でもスタイルとパワーで根強い人気があります。
カワサキ・エリミネーター900 輸出モデル
カワサキ・エリミネーター900
輸出用で1985年に発売
エリミネーターのネーミングではないですが、ZL1000のネーミングでエリミネーター900の発売後、追加発売される
カワサキ・エルミネーターの国内モデル最高峰として発売されたエルミネーター750
GPZ750の水冷4気筒エンジンを積み、圧倒的な加速力を実現したドラッグレーサーモデル。
GPZ750の77ps/9000rpm出力はそのままに、6.7kg/7000rpmまでトルクアップ、加速重視のギアレシオ、チェーン駆動からシャフトドライブの変更、ドラックレーサーらしい極太リアタイヤ(160/80-15)の採用でエルミネーターらしいデザインとなる。
1986年-1989年まで発売する。 車体色は黒と赤。 赤いエリミネーター750は見かけることが稀である。
カワサキ・エリミネーター750
カワサキ・エリミネーター750
国内販売の少なかったエリミネーター750
画像はさらに希少な赤のエリミネーター750
1986年に発売されたカワサキエリミネーター400
GPZ400と同じエンジンの水冷4気筒エンジンを搭載
パワーは53ps/12000rpm。車両重量は195kg
1988年にモデルチェンジして
エリミネーター400SE
エリミネーター400LX
と2グレードになる
1993年にモデルチェンジして
エリミネーター400
の1グレードになる
カワサキエリミネーター400
アメリカンタイプとして見られるカワサキ・エリミネーター400
1985年発売を開始したGPZ400の水冷4気筒エンジンを搭載。他社のアメリカンバイクはVツインのエンジンを搭載する中、直4のハイパワーエンジンでカワサキのコンセプトはドラッグレーサーマシーンを貫く。
カワサキエリミネーター400LX
クラシックデザインで、メッキパーツアンティークデザインのラグジュアリーバージョン。ホイールスポークタイプに変更され、フロントブレーキはシングルディスクからダブルディスクに変更。
カワサキエリミネーター400SE
タンク付きのリアサスペンションになるスポーツエディション(SE)。ビキニカウル装備、パワーは53ps/12000rpm。車両重量は195kg。まさにコンセプト通りのドラッグレーサーのモデル。
カワサキエリミネーター400
グレード統一時にボディーカラーの変更。イエローとブルーのボディーカラーもあります。当時斬新だったためあまり見ることはなかった。いまでは希少車種です。
カワサキエリミネーター250
GPX250と共通の水冷2気筒並列エンジンを低中速向きにリセッティングし、ロー&ロングSTYLEのドラッグレーサーをイメージさせる車体に搭載する
スタンダードモデルのエリミネーター250。
カワサキエリミネーター250SE
エレミネーター400と同様にタンク付きのリアサスペンションになるスポーツエディション(SE)。ビキニカウル装備、パワーは40ps。コンセプト通りのドラッグレーサーのモデル。。
カワサキエリミネーター250LX
カワサキエリミネーター400LXと同様にスポークホイールとメッキパーツでクラシックなグレード
出力に関しては、1998年と「1999年式前期型(A2型)」が38馬力[2]、1999年の平成11年度排ガス規制後では「1999年式後期型(A2A型)」と2000年式以降が35馬力となっている
カワサキエリミネーター250V
1997年にフルモデルチェンジとしてカワサキエリミーネータ250Vが発売される。これは新型のV型2気筒エンジンを搭載したモデルであり、ネーミングも250の後にVをつけている。コンセプトやボディーも先代のドラッグレーサーそのもので、ハイパワーエンジンと6速ミッションを搭載。
カワサキ・エリミネーター125
カワサキ・エリミネーターシリーズのエンドモデル。エンジンパワーは13PS〜7PS
排気ガス規制前後で異なる。
画像は1997年モデル
カワサキ・エリミネーター125の規制後のモデルは注意です。
この排気量での規制はメーカーも厳しい対応が見られる。
エリミネーター250V
購入動機はスタイリングだけでOK!
アメリカンバイクに乗りたいとかアメリカンバイクをカスタムしたいなど考えずに、
なんとなくバイクを探していて、エリミネーター250Vのこのスタイリングに惚れたなら
それだけで買っていいと思います。
スタイル重視なのはアメリカンやドラッグレーサーの重要ポイントと思います。
1、イメージを裏切らない音、加速、感触。2、スタイル。後続車からリヤタイヤが全部見えるビッグバイクなんて他に無い。3、まず走っているのを見かけない。4、威圧感。インパクトの強い後ろ姿と重低音を響かせるエリミにバトルルックのライダーが跨っていると、回りの車両は自然とマナーが良くなる。5、古いバイクだがエンジンはニンジャなのでどうにでもなる。6、4ストなのに中速域の加速性重視ためにチャンバーが付いている。そのためにセンタースタンドは犠牲になったが、怒濤のダッシュのためなら我慢もできる。
カワサキエリミネーター250V
ロー&ロングのアメリカンの車体に38PS/13000rpm(98年式のみ。99年式以降は35PS)のロードスポーツ並の高回転高出力型90度Vツインエンジンを搭載したふざけたバイク。実際ブチ回すと強烈な加速に身体が後ろに持ってかれます。峠もグイグイと曲がって面白いぞ!
エリミネーター2台でいつもの海まで往復したのだが,エリミネーター750の実力には感心した次第である。
①普通に車の流れに乗れる。
②ポジションがこじんまりしているので,取り扱いが楽。
③扱いきれるパワーとトルク。
他にもあるが,長所ばかりである。シャフトドライブは癖があるが,問題視するほどでもない。エリミネーター750を二台で走るのはとても楽しかった。
・止まらない
古いバイクでこのことは何度か書いてますが登場当時の水準が今と違いすぎるため、
旧車のブレーキなんて基本的に止まりません。
だいたい端から止まること考えたらゼロヨンでは勝てん。
しかしカワサキ乗りにはそのじゃじゃ馬っぷりがいいんですよね。
圧倒的なパワーとトルクはそんな乗り心地やデザインにかかわることなく「漢(おとこ)」を追求するカワサキ。
今回の記事で改めてエレミネーターの魅力に迫れたと思います。
カワサキエリミネーターに興味のある方は参考にしてください。
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