グロムはパーツが豊富!ストリートスタイルのカスタムで攻めよう!
2015/12/12
ダミアン
1970年代のオフロードバイクを思わせるような雰囲気のカワサキ・250TR。シンプルで気軽に乗れる、そんな自由なスタイルを楽しめる250TRのパーツをご紹介します。250TRはパーツも豊富。250TRのスタイルをもっと楽しみたい方、必見です!
250TRとは川崎重工業モーターサイクル&エンジンカンパニー(以下カワサキ)が1970年に発売された同社のトレールバイクをモチーフにした、ヴィンテージスタイルのオートバイです。
カワサキ・250TR
軽量で、スリム。どんな風景にも溶け込むシンプルなデザインが好評のカワサキ・250TR.。そのシンプルさからカスタムするライダーも多く、どんなスタイルにもなれることも250TRの魅力の一つです。
250TRのコンセプトは「フリースタイル」。ライダーが、どのようにも自由にカスタマイズして楽しめることを前提に設計されたモデルなのです。パーツも豊富に用意されており、どんなスタイルにするのもあなた次第、というわけです。
デザインについては、そのシンプルさ、1970年代を感じさせるウィンテージスタイルが好評。エンジンは空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒を搭載。単気筒ならではのサウンドが楽しいエンジンです。走行能力については高速巡航は苦手、50~60km/hで一般道を流す時が一番気持ちいいと、購入者の評価もあります。また山道ツーリングや未舗装の道路も得意です。ただタンクが小さいので長距離にはむきません。
250TR (画像は2代目)
軽量でコンパクト、取り回しも良く、女性にもおススメできます。停車場所の自由度も高いです。
燃費も平均35km/L(購入者実燃費)と悪くなく、価格もリーズナブル。お財布に優しい一台でもあります。
現在では、残念ながら250TRは2013年モデルで、生産終了となっています。生産は終わってしまいましたが、パーツはまだまだ販売されています。250TRにはどのようなパーツがあるのでしょうか?
まずはカスタムの定番ともいえるパーツ、マフラーについて見ていきましょう!
WM ダブルエム 【250TR用】スーパーショートメガフォン(バフ)
WM ダブルエムのスーパーショートメガフォンは、250TRのキャブ仕様からインジェクションまで全年式に対応するエキゾーストマフラーです。JMCA認定で安心。
どんなスタイルのバイクにも合うフォルムです。
BEAMSビームス:SS300チタンマフラー
控えめなサウンドを好む人にはこちらがおススメ。上質な低音が心地良い、SS300チタンマフラーです。取り付けも容易で、価格もリーズナブルと購入者の評価も高いです。
また、焼き色がきれいで、この色合いが購入の決め手となる人も多いようです。
ビームス:BEAMS:SS300ソニックマフラー
さびないステンレス製、細部まで行き届いた丁寧なつくり、コストパフォーマンスの高さに購入者の評価も高い、BEAMS:SS300ソニックマフラーがこちらです。上記のチタンマフラーとこちらのステンレス製で迷う人も多いよう。こちらも低音でいい音を聞かせてくれます。
GOODS ESPECIALLY TAPERED CORN スリップオンマフラー
250TR専用設計のオールステンレス製スリップオンマフラーです。
中低速から高回転まで全域に渡りパワーアップできるとのこと。またすっきりとした形状も好感が持てます。
マフラーといえば、カスタムにおいて、一度は変えてみたくなるパーツだと思います。そして見た目、走行性能も向上が期待できる重要なパーツでもあります。いろいろなマフラーがありますが、動画がアップされているマフラーも多くあるので、いろいろと音を聞いてみるのも良いと思います!
サスペンションはデコボコ路面の振動を車体に伝えない緩衝装置としての役割と、車輪や車軸の位置を決めて、車輪を路面に対して押さえつける役割があり、乗り心地や操縦安定性などを向上させてくれるパーツです。バイクでは前輪側と後輪側で異なるサスペンション形式を採用する場合が多いです。
250TR ローダウンサスペンション NITRO HEADS(ナイトロヘッズ)
250TR:約4cmダウンするローダウンサスペンションです。
カラーはブラック/メッキ/黒ボディ/メッキスプリング 3種類ががあるのでお好みのカラーでコーディネイトしてください。
G-SUSPENSION265 / ブラック (14-10) /250TR
チョッパー、ボバースタイル向けの仕上がりになっているのがこのGoodsのサスペンションです。
足つきも良く、乗り心地もきちんと確保しているローダウンサスペンションとなっています。
サスペンションストロークは5段階の硬さ調整が可能となっているので、自分好みの硬さを選ぶことが出来ます。
250TR ワークスパフォーマンスクロームトラッカーズ リアサスペンション クローム/クローム
米国屈指のサスペンション製造メーカーであるワークスパフォーマンスが作る250TRのサスペンションです。
オールメッキボディーで、高耐久性と高剛性を達成。プリロード調整は無段階調整を採用し、高品質な一品となっています。価格はやや高めながらも、購入者からの評価も高いです。
サスペンションというパーツは、コイルスプリングと、ダンパー(ショックアブソーバー)からできています。サスペンションを交換には乗り心地の改善が期待できますし、車高を低くすることも出来ます。
しかし、保安基準で自動車の地上高は9㎝以上と定められているので、車検に通るかどうか注意が必要なパーツでもあります。
なんといってもタイヤというパーツは重要!タイヤは、交換することによって機能性のアップとファッション性のアップを図ることが出来るパーツです。
250TRの純正タイヤはダンロップで
フロント 90/90 19インチ(リム幅1.85)
リア 110/90 18インチ(リム幅2.15)
となっています。
BRIDGESTONE BT‐45V 120/90-18 M/C 65V TL ブリヂストン・BT45V・リア用
グリップ、ハンドリング性能、耐久性に優れ、雨天時でも問題なしと、オールラウンドな性能を発揮するのが、このブリヂストン・BT‐45Vです。価格が休めの設定なのも魅力のひとつ。購入者の全体的な評価も高めの、おススメのパーツです。
BRIDGESTONE(ブリヂストン) TRAIL WING TW15 (FRONT) 2.50-21 43L W [MCS00980]
こちらはブリヂストンのオフロード用のタイヤとなります。
(チューブは別売り。タイヤ交換の際はチューブの交換も推奨)
もちろん、オンロードでも問題なく走れます。
DUNLOPダンロップ:TT100GP 【110/90-18 MC 61H TL】 タイヤ
TT100の伝統のパターンを継承したビンテージスポーツタイヤ。購入者からグリップ性能に高い評価があるのがこの、ダンロップ:TT100GPです。
少しノスタルジックなパターンが250TRにも似合います。価格もお財布に優しいお手ごろ価格です。
IRC PROTECH 「GS-19」
フロントタイヤ、リアタイヤともにシングルラジアスを採用し、自然なハンドリングが確保されています。性能の高さの割りに低価格、また長寿命でもあり、トラディショナルなパターンの魅力もあいまって、購入者からの評価も高いタイヤとなっています。
ウィンカーやライト、ミラーなどといったパーツも、換えてみると雰囲気がガラッと変わることがある重要なパーツたちです。ウィンカーなどは初心者が取っ掛かり安い、換えやすいパーツでもあるので、自分の理想とするスタイルのウィンカーやライトなどのパーツがどんなものなのか、を考えてみることをおススメします。
GOODS 7インチルーカスタイプヘッドライト
純正のヘッドライトは小さめなので、このヘッドライトに換えるとかなり雰囲気も変わって見えますね。
直径は約190mm 、奥行きは約149mm となっています。
デイトナ/250TR用 ボルトオンテールランプキット(MOONYテール)
こちらは丸型の小型ムーニーテールランプ。純正よりも小さく、すっきりとしたリア周りを作ることが出来ます。
ミニウインカーキット Φ35mm オレンジレンズ HURRICANE(ハリケーン)
カスタム初心者に、初めてカスタムをするパーツとしておすすめなのがウィンカーです。ウィンカー一つでバイクがもつ雰囲気がガラッと変わることも。
このハリケーンのウィンカーは、メッキの仕上がりも綺麗で、すっきりとした外観。購入者によれば純正と比べても光量は同等とのこと。初心者も説明書に従って交換にチャレンジできます。
いかがでしたか?
250TRのパーツたちをほんの少しだけですが、ご紹介してみました。
250TR
豊富にある250のパーツたちから、ひとつのパーツを選ぶことは難しい、というかほんとうに迷うことだと思います。
雑誌やインターネットなどでこっちのパーツにしようか、あっちのパーツにしようかと悩み、決めたパーツがいまいちだったりすることもあるかと・・・。
しかしその迷っている段階も、パーツ選び、カスタムの楽しさのひとつでもあります。楽しんでパーツを選んでください。250のパーツ選びで悩んでいる方に、この記事が参考になれたらと思います。
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