時代を彩る名作マシン 旧車バイクの車種をまとめてみました!

みなさんのお気に入りの旧車バイクはありますか?古き良き時代のバイクは、多くの人の心を惹きつけて離しません。ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキはもちろん、海外にも魅力的な旧車バイクはたくさんあります。そんな歴代旧車バイクの中から、独断と偏見で選んでみました!

懐かしの旧車バイク Scene1

懐かしの旧車バイク Scene1

1929年Scout 101

ハーレーと並ぶ、アメリカ・インディアンモーターサイクルの旧車バイクです。

V型2気筒750ccを掲載した101 Scoutは高性能、高品質の代名詞と言われていました。当時はバイクは大陸横断という荒波で耐久性の良さをアピールし、またレースでスピードを争っていました。この戦いは1910~1920年にかけて、インディアンとハーレーとの戦いだったのです。1921年には当時の世界記録176Km/hを記録しました。

出典:http://studio-diary.jugem.jp

懐かしの旧車バイク Scene2

懐かしの旧車バイク Scene2

ホンダの懐かしの旧車バイク、CL72スクランブラーです。博物館に保存されたもので、非常にコンディションが良いです。

1962 / ホンダ ドリーム CL72 スクランブラー
スクランブラーCLシリーズの第1号車。CB72のエンジンを、舗装路から悪路走行までを可能にした19インチホイールの車体に搭載。主にアメリカに輸出された。

出典:http://www.honda.co.jp

エンジン種類 空冷4サイクル2気筒OHC
排気量 247cm3
最高出力 24PS / 9,000rpm
最大トルク 2.06kgm / 7,500rpm
車両重量 153kg
フレーム形式 シングルクレードルスチールパイプ
サスペンション(前) テレスコピック
サスペンション(後) スイングアーム
価格(当時) \189,000

懐かしの旧車バイク Scene3

懐かしの旧車バイク Scene3

カワサキの旧車バイク、W800です。

ヴィンテージバイクの持つ美しさとライディングフィールを徹底的に追求したニューモデル、W800。「W」を象徴するバーチカルツインエンジン、シンプルなダブルクレードルフレームと大径ホイールが造り出す美しいプロポーション、そして細部までディテールにこだわって造られたあらゆるコンポーネントは、オーセンティックでクラシカルな美しさを実現しています。

出典:http://news.bikebros.co.jp

現在でも購入できる旧車バイクです。

W800スペック

車名(通称名) W800

W800 Special Edition 一次減速比/二次減速比 2.095(88/42) / 2.466(37/15)
型式 EBL-EJ800A フレーム形式 ダブルクレードル
全長×全幅×全高 2,180mm×790mm×1,075mm 懸架方式 前 テレスコピック(インナーチューブ径39mm)
軸間距離 1,465mm 後 スイングアーム
最低地上高 125mm ホイールトラベル 前 130mm
シート高 790mm

懐かしの旧車バイク Scene4

懐かしの旧車バイク Scene4

スズキの2スト500、RG500ガンマです。

スズキRG400/500γは、1985年に発売されたロードスポーツ用モーターサイクルで 7年連続でメーカータイトルを獲得した、同社のファクトリーレーサーRG500のレイアウトを 公道仕様に再現した、レーサーレプリカの代表的なモデルのひとつです。84年に輸出用500、85年2月に400が 85年4月22日に排気系のディチューンで64psとされた国内向け500が発売となりました

出典:http://www2s.biglobe.ne.jp

2ストエンジンの強烈なパワー、今ではありえないバイクですね。

懐かしの旧車バイク Scene5

懐かしの旧車バイク Scene5

通称「ペケジェイ」と呼ばれた、あらゆる世代に人気のXJ400。ヤマハ定番の旧車バイクです。懐かしいですね。

ヤハマ旧車バイク、XJ400は1980年に発売されました。

※写真はヤマハXJ400Dです。

400ccクラスのツインカム4気筒モデルとして先陣を切った1979年4月発売のカワサキ・Z400FXにいち早く対応し、ヤマハとしては初となる400ccDOHC4気筒モデルとして市場に投入された。ライバル車種には、先行していたZ400FXの他、後発のスズキ・GSX400F(1981年4月発売)やホンダ・CBX400F(1981年11月発売)などがある。

出典:https://ja.wikipedia.org

懐かしの旧車バイク Scene6

懐かしの旧車バイク Scene6

水平対向エンジンを搭載した旧車バイク、BMWのR100RSです。

懐かしの旧車バイク Scene6

カウル付きのモデル

歴代 BMW Motorrad モデルラインナップの中で R100RS は2モデル存在する。1976年、市販車として世界で初めてフルフェアリングを装備し、モーターサイクルの世界にエアロダイナミクスの概念を導入した初代 R100RS (ツイン・サスペンション)、さらにその生産終了からおよそ2年後、1986年に登場した R100RS (モノショック・モノレバー・サスペンション) がその後継機として登場する。

出典:http://www.virginbmw.com

懐かしの旧車バイク Scene7

懐かしの旧車バイク Scene7

ホンダ・モンキーの旧車はこんなにかわいい。シートが折りたたみ出来ました。Z100型です。

懐かしの旧車バイク Scene7

モンキーはサスペンションが付き、インジェクションになり、改良が加えられて現在も生産が続けられています。

モンキー(MONKEY)とは、本田技研工業が製造販売している原動機付自転車(小型レジャーバイク)の車種名。最新型の形式はJBH-AB27。姉妹車のゴリラなどと共に、総じて4MINIと呼ばれる。

出典:https://ja.wikipedia.org

以上、懐かしい旧車バイクを紹介してみました。

バイクは歴史の長い乗り物なので、
一言で旧車と言っても数えきれないくらいたくさんの種類があります。

みなさんもきっと思い入れのある旧車バイクがあることでしょうね。

それでは最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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