バイクがエンストする原因とその対処方法をまとめてみました!

バイクがエンストした時、焦りますよね。すぐにエンジンがかかって、走り出せるエンストもあれば、うんともすんとも言わなくなるエンストもあります。バイクがエンストする原因は実に様々です。今回は一部ではありますが、バイクがエンストしたときの対処法をご紹介します。

バイクのエンストって何?

今回はバイクのエンストに関する情報を紹介するのですが、そもそもバイクのエンストってどういうことなのでしょうか。
まずはエンストとはどういう状況なのかをご紹介します。

バイクのエンストとは、バイクのエンジンがストールすることです。
つまりはバイクのエンジンが突然止まることです。

バイクがエンストするには様々な理由が考えられます。
その原因や対処法などをご紹介したいと思います。

バイクがエンストする原因

まずはバイクがエンストする原因をご紹介します。
バイクのエンストの原因とは一体どんなものが考えられるのでしょうか。

バイクのエンストで一番多い原因がガス欠です。
その他に考えられるエンストの原因はエンジンオイル、ガソリンが詰まっている、プラグの発火不良、バッテリーやオイルネーターの劣化、タンク内の異物進入など比較的軽度な理由によるものです。

そのほかにも、エンジン抱きつき、エンジンの焼き付きなど大掛かりな修理が必要な理由でエンストしているものまで多岐に及びます。
バイクのエンストにも様々な原因があるため、それぞれの原因に応じた対処が必要です。

バイクがエンストした時の対処

次はバイクのエンストの原因別の対処の方法を見ていきます。
突然、バイクがエンストした場合はどうすればいいのでしょうか。

ガス欠によるエンスト

普段、バイクに乗りなれている人でも、ガソリンがなくなりエンストする人は意外に多いのだそうです。
ガス欠によるエンストの対処法は所有しているバイクによって対処が異なります。

キャブレタータイプのバイクには、燃料タンクの側面や下面の切り替えコックをONからリザーブに切り替え、10秒から30秒程度待ってエンジンを再始動しましょう。
また、切り替え用コックがすでにリザーブの場合は燃料タンクにガソリンがない状態なため、安全を確保しながらガソリンスタンドまで押すなどして燃料補給をしましょう。

インジェクションタイプの場合は、バイクのメーターに燃料計や給油ランプなどがあります。
給油ランプが点灯するとガソリン残量が少ないのですが、給油ランプの故障で点灯しない時もありガス欠になってしまうことがあります。

バイクのエンジンをかける際に各ランプが点灯するかを確認しておけば、ガソリン残量が減少したとき、ちゃんと給油ランプが点灯してくれるため、ガス欠によるエンストを防ぐことができます。
とはいえ、携帯用のガソリンタンクを持っておくと便利ですね。

そのほかのエンスト

ガス欠によるエンスト以外は、メンテナンスが必要な原因が多くあります。
エンジンオイルの交換を怠っていたり、オイルの量が足りなかったり、また逆にオイル交換をし、バイクとオイル粘度の相性が悪いことによりエンストを起こすようになることもあります。

そのほかにもタンク内に水が混入して錆び付いてしまっている場合やプラグがスパークしなくなっている、 バッテリーが弱くなっているなどの原因が考えられます。
走行中にエンストし、明らかな原因がわからない場合はすぐにバイク屋さんに見てもらいましょう。

その他にも、ガソリンがうまく供給されていない、ISCバルブの調子が悪いなど、バイクがエンストする原因は様々ですので、エンスト以外にもエンジンがかかりにくいなど、いつもと違う症状がある場合には見てもらうようにしましょう。

初歩的な原因のエンストも!!

スクーター以外のバイクにはガス欠やそのほかのトラブル以外にもエンストする原因があります。
その原因とは一体何なのでしょうか。

初歩的な原因のエンストとは、経験不足の人がよく陥るもので半クラッチ、つまり「半クラ」がきっちりできていないがためのエンストです。
この場合は、発進時にストンとエンジンが止まるためわかりやすいです。

発進時にエンストする場合は半クラをしっかりしましょう。
1速にいれて、アクセルをあけながらゆっくりクラッチをあけていくと、半分くらいきたあたりでバイクがぐぐぐっと前に出ようとしますので、そのポイントを覚えましょう。

バイクのエンストのまとめ

いかがでしたか。

バイクのエンストといっても半クラやガス欠など初歩的なものから、バイク自体に問題が生じている場合など様々な原因がありましたね。

バイクのエンストには様々な原因があるということを知っておけば、万が一走行中にエンストしてしまっても、ある程度落ち着いた行動がとれるはずです。
万が一、エンストしてしまった場合は焦らず、まずは安全の確保をしてください。

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