バイクにボックスを乗せて走ってみれば、良い事だらけで驚きます!

バイク用のボックスは本当に役立つアイテムです。様々な形の物が出ていますが、その機能はほぼ同じ。中に何か入れるためのボックスなのですが、バイクでのお出かけの幅がグーンと広がります。今回はバイク用ボックスのシーン別チョイスを記事にしました。

バイク用ボックスとは

アドレスV125+GIVIの30Lボックス

現在多数の会社で販売されているバイク用ボックス。色、形、大きさは様々ですが、用途は一つ。物入れです。
最近では簡単に取り外しが可能なタイプが主流のようで、個々の使い勝手によってその大きさや機能が選べるようになっています。

バイクボックスの種類

一般的なバイク用ボックス

このタイプが一番良く見かけるタイプだと思います。
バイク用ボックスの場合、大きさの表し方(単位)をL(リットル)で表します。このタイプですと大体30L前後になります。ヘルメット一つと雨合羽位は入ります。

大容量ボックス
ヘルメットが二つ並んで入ります

こちらは横に広い40L前後のタイプ。
観光地でバイクを降りた時にヘルメット、手袋、ジャケットなど、散策をするために置いておきたい物を全て入れておく事ができます。

見た目重視の物も

おしゃれなベンツ風リアボックス

可愛いと言うか微笑ましい形状です。
最近ではこのタイプのリアボックスが増えています。この他にもスポーツカーのリア形状をかたどったりしている物もあります。

バイクに合わせた専用のリアボックスも

ホンダのデリバリーバイク、ジャイロ専用リアボックス

上の画像はホンダのジャイロ用デリバリーボックスなんですが、この他にもバイクのカラーリングに合わせた商品なども出ています。
機能的にはハイマウントストップランプ(LED)など、安全対策も取られています。

色々なシーンで活躍するリアボックス

近場の便利ボックスとして

お買い物やチョイ乗りの時に便利なリアボックス

コンビニやマーケットへお買い物に出かけた時、何も考えずに購入品をバサッとバイクの後ろのボックスに放り込んで帰宅。楽で安全です。
買い物袋を手首に引っ掛けて危なっかしい運転をされている方を見かけると、リアボックスの優秀さを教えたくなります。

バイクキャンプの必須アイテムとして

バイクでのキャンプは楽しいものです。しかし、車と違い積んでいけるキャンプ用品の量はかなり限定されてしまいます。そこでバイク用ボックスの登場です。

ホームセンターの40Lコンテナボックスを加工したもの。

バイクに関しては積載に対する特別な法律があり、高さは地面から垂直に2mまでと規定されています。
逆に2mを越えなければかなり大型のボックスを積むことができます。もちろん常識と安全の範囲内でという事になりますが、次は自作のリアボックスを少し紹介したいと思います。

DIYで自分流バイクボックスを作る

やはり一番人気はコンテナボックス

ホームセンターで安価で手に入り、頑丈で加工がし易いコンテナボックス。大きさも様々な種類から選べます。
自作のバイク用ボックスを作ろうと思った方は必ず一度は考えるアイテムなのではないでしょうか?

ステンレスの道具箱

ホームセンターの安売りで手に入れた道具箱らしいですが、とても個性的でカッコイイと思います。
密閉の度合いも高そうです。

木製のバイク用ボックス

これはなかなか目立ちそうですね。
後付けで留め金も追加されていて防犯対策も万全です。

バイクボックスの細かい情報を少し

バイクボックス自作に必要な金具

ステーとねじ類

これは取り付ける車種にもよりますが、概ねこの程度のステーとねじがあれば取り付けられます。この他にU字ボルトのみで取り付ける猛者もいるようです。

加工が必要なバイクもあります

がっちりと取り付けられたリアボックス用ステー

タンデムツーリングをされる方は後部座席を潰すわけにはいきません。
後部座席のその後ろにステーを付ける必要があります。

容量の目安

二人分のデイキャンプ用具が余裕で収納できます。

これは容量60Lのコンテナボックスに収納されたキャンプ用品です。
小型のテーブルからコッヘルセットまで、二人での一泊ツーリング位には充分な量の材料が収まります。

いかがでしたでしょうか?

ツーリングにキャンプ、もちろんお買い物やチョイ乗りにも、バイク用リアボックスの利便性が伝わりましたでしょうか。使い道や車種によってチョイスは変わりますが、使い慣れると手放せないアイテムナンバーワンになるでしょう。ありがとうございました。

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