初心者でもわかりやすい!愛車は自分で磨く!バイクの洗車方法。

まず自分の愛車を持ったら、洗車を覚えましょう。自分のバイクは自分で洗うことがバイクを良く知ることになります。まずはバイクをどうやって洗うのか勉強して、洗車時にやって良いことやってはいけないことを知りましょう。メンテナンスの基本は洗車です!

バイクの洗車

バイクは、車と違って洗車機にかけることができません。
バイクをきれいに保ちたいなら自分で洗うのみです!
洗車はバイクメンテナンスの第一歩です。
愛車をきれいにしながら、破損しているパーツの確認やバイクの不調を知りましょう。

洗車は汚れたらすることがベストです。
最低でも1か月に1度はするようにしましょう。

洗車道具の用意!

洗車時は、服・靴が塗れたり汚れが付いたりします。
レインブーツや薄いゴム手袋を着用すると良いでしょう。
まずは、形から入ることが大事です。

・スポンジ

洗車に欠かせない道具はまず「スポンジ」です。
種類も様々なので、自分の使いやすいものを選びましょう。

・シャンプー
ここでは、台所洗剤を使用して説明していますが洗剤の使用に抵抗がある方はシャンプーでも構いません。

・バケツ
忘れがちなのがバケツですね。
スポンジなどを洗ったりするのに必要になります。

・食器用洗剤
意外と知られていないバイク洗車時の食器用洗剤。
バケツに薄めて使います。
ご家庭にあるものでも構いません。

・拭き取り用タオル
雑巾を使用する人もいますが、専用の吸水タオルを使うことでバイクに傷がつきにくくすぐに水気を吸い取ってくれます。

・クリーニングブラシ
汚れを落としたり、細かい場所を洗うのに使います。
用途に応じて形を変えましょう。

バイクの鍵穴を塞ぐ

道具の用意ができたら、いよいよ洗車!!
と言いたいところですが、洗車中に水が入ったら困る箇所を養生用テープなどで塞ぎます。
鍵穴をはじめ、排気口などを塞いでいきます。
布テープでも水が入らなければ大丈夫です。

これが養生用テープです。
バイク専用ではないので、工具用品売り場などにあったりします。

洗車の始めは、水洗い。

バイクは、水をかけてもパーツを外さなければ影響ないように出来ています。
水に濡らすことを怖がらずに、水をかけて埃や汚れを落としましょう。
水をかける時のポイントは、上からかけるか前方からかけることです。
下から高圧の水をかけると不具合につながることがあるので、注意しましょう。

バイクのフェンダーの裏も洗う。

バイクのフェンダーの裏側やラジエターの汚れは見落とすことが多い場所です。
泥汚れなどの落としにくい汚れは洗車用ブラシを使うと落としやすいです。
ケーブルなどの水が届きにくい場所は、細いブラシを使いましょう。

ここからは台所洗剤!

水洗いが終わったら、油汚れを落とします。
普通のバケツサイズで台所洗剤大さじ2杯が目安です。
洗剤を入れたあとは、高圧の水をバケツに入れると泡がたちます。
車体を洗うときは、スポンジで泡をすくって優しく洗います。
強くこすると傷の原因になるので要注意です。

スポンジで優しく洗うのがコツです。

シャンプーを使う時は?

台所洗剤を使わないときは、洗車用のシャンプーを使用します。
バイク用シャンプーの使い方は、シャンプーによって異なりますので、
お手持ちのシャンプーの使い方を読んで洗車してください。

洗剤を洗い落とす。

バイクに付いている洗剤を洗い落とします。
泡が残らないように、丁寧に落としていきましょう。
水のかけ方は、上から前方からが基本です!!

水気を拭き取る。

洗車の仕上げは水気の拭き取りです。
できれば、吸水性の高い拭き取り用タオルを使いましょう。
まずは、全体の水気をざっと取って、水気を切ったタオルを使って細かい部分を拭いていきます。
水気が残っているとネジなどの腐食の原因になります。
レバーの根元やネジ回りは残りやすいので、丁寧に拭き取りましょう。

細かい部分は、エアダスターを使って風圧で水気を吹き飛ばすのも良いでしょう。
市販の缶タイプが便利です。

洗車の知識は身についたでしょうか?

ここまででバイクの洗車方法について紹介してきました。知識があるとバイクを洗車することも楽しくなりますね。バイクがきれいになったらもっと自分のバイクが好きになります。
自分のバイクは自分できれいにしてあげましょう。

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