日本でも大人気!ハーレーダビッドソンの人気車種をご紹介!

日本でも人気のバイクメーカーハーレーダビッドソン。バイク好きの中には一度は乗ってみたいと憧れている方もいらっしゃると思います。そこで今回はハーレーの人気車種をご紹介していきたいと思います。購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください!

人気ハーレー:第10位 ダイナ FXDB ストリートボブ

人気ハーレー ダイナ FXDB ストリートボブ

デビューは2007年と新顔ながら、不動の人気を誇るストリートボブ。シンプルゆえに、カスタムベースとしてカスタムビルダーから親しまれるモデルでもあります。2013年にマイナーチェンジを行ったストリートボブは、トリプルツリーやスポークホイールをブラックアウトし、ダークカスタムモデルとしての存在感をも放つようになりました。やはりポイントはこのエイプハンガーでしょう。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,360×935×1,285(mm)
・排気量(cc):1,584
・最大トルク:117Nm / 3,000rpm
・燃費(km/L):18.2

人気ハーレー:第9位 ツーリング FLHXS ストリートグライド スペシャル

人気ハーレー ツーリング FLHXS ストリートグライド スペシャル

アメリカで大きな人気を誇るカスタムスタイル「バガー」のベースモデルとして生み出されたストリートグライド。「プロジェクト ラッシュモア」の恩恵から、フレーム&フロントフォークの剛性アップ、さらに一新されたボディデザインと、一層モダンな雰囲気をまとうこととなった人気のストリートグライド。グラフィックもあえてシンプルにしているところが、カスタム欲を刺激してきます。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,450×960×1,350(mm)
・排気量(cc):1,689
・最大トルク:126Nm / 3,497rpm
・燃費(km/L):17.9

人気ハーレー:第8位 CVO FLHXSE CVO ストリートグライド

人気ハーレー CVO FLHXSE CVO ストリートグライド

第9位に入ったアメリカで高い人気を誇るカスタムスタイル「バガースタイル」向けのベースモデルとして輩出されたストリートグライド。その他にない個性的なバガースタイルを夢想させる最高の素材を、カンパニー自らが料理してしまったのがこのCVOストリートグライド。パワーユニットにはスクリーミンイーグル製ツインクールド ツインカム110エンジンが、見た目以上のパワフルなライディングを生み出します。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,450×960×1,345(mm)
・排気量(cc):1,801
・最大トルク:141Nm / 4,000rpm
・燃費(km/L):17.5

人気ハーレー:第7位 ダイナ FXDL ローライダー

人気ハーレー ダイナ FXDL ローライダー

1977年、ウィリーGの手によって生み出された伝説の名車ローライダーの後継モデル。この新型のローライダーは往年のスタイルをインスパイアしつつも、快適なライディングを約束する高い機能性を備えています。注目は可変式プルバックライザーと脱着可能なバックレストが標準装備されているところ。今年はカラーバリエーションも一新し、その人気に拍車が掛かりました。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,345×905×1,185
・排気量(cc):1,584
・最大トルク:116Nm / 3,500rpm
・燃費(km/L):18.2

人気ハーレー:第6位 ソフテイル FXSB ブレイクアウト

人気ハーレー ソフテイル FXSB ブレイクアウト

ハーレーラインナップ屈指の人気を誇るXL1200X フォーティーエイトの牙城に迫る勢いを見せるブレイクアウト人気は、今期も衰えることを知りません。それどころか、103キュービックインチ化したことでその力強さにますます磨きがかかった印象さえあります。圧倒的な人気を誇ったCVOブレイクアウトの後継者として恥じないプレゼンスを放ち、カスタムベースモデルとしてハーレーの中でも絶大な支持を得ています。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,405×915×1,040(mm)
・排気量(cc):1,689
・最大トルク:120Nm / 2,750rpm
・燃費(km/L):17.9

人気ハーレー:第5位 ダイナ FXDBC ストリートボブ スペシャル

人気ハーレー ダイナ FXDBC ストリートボブ スペシャル

一世代前のローライダーに採用されていた5スポークホイールにファットボブのストレートライザー&ドラッグバー、フォワードコントロール化したステップ位置、ダブルシートと、基本形は昨年登場したFXDBB ストリートボブ リミテッドと同じ仕様のスペシャルモデル。オーナーのエッセンスが加わって、初めてこのストリートボブ スペシャルは日の目を見るのでしょう。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,395×895×1,130
・排気量(cc):1,584
・最大トルク:117Nm / 3,000rpm
・燃費(km/L):18.2

人気ハーレー:第4位 ソフテイル FLSTFBS ファットボーイS

人気ハーレー ソフテイル FLSTFBS ファットボーイS

ベースモデルはFLSTFB ファットボーイローで、CVOモデルに採用されているスクリーミンイーグル製ツインカム110Bエンジン(排気量1801cc)が搭載されたモンスターモデル、それがファットボーイS。今年、ハーレーのソフテイルファミリーのモデルはすべて103キュービックインチ化したのだが、このファットボーイSはさらにその上を行くモデルとして人気を博しました。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,385×990×1,095
・排気量(cc):1,801
・最大トルク:127Nm / 3,500rpm
・燃費(km/L):18.2

人気ハーレー:第3位 スポーツスター XL1200X フォーティーエイト

人気ハーレー スポーツスター XL1200X フォーティーエイト

説明不要のハーレーの人気モデル、フォーティーエイトがマイナーチェンジを行いました。新デザインのソロシートとラウンドエアクリーナー、9スポークホイールと、強烈な個性を解き放つ。何より注目したいのは、前後サスペンションのアップグレードでしょう。リアサスペンションは、296ミリと短くもライダーへの衝撃を緩和するしなやかな動きを見せます。まさに隙なしのフォーティーエイトが3位を獲得。

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,160×845×1,085(mm)
・排気量(cc):1,201
・最大トルク:87Nm / 3,500rpm
・燃費(km/L):20.4

人気ハーレー:第2位 スポーツスター XL883N アイアン

人気ハーレー スポーツスター XL883N アイアン

かつてダークカスタムモデルの先駆けとして登場したアイアンが、カンパニー所属の日本人デザイナー ダイス・ナガオ指揮の下、大幅にブラッシュアップ。アイアン本来のシルエットを変えることなく、ライディングパフォーマンスの向上を目的に前後サスペンションの改善に着手。スポーツスターのスタンダードモデルとして正常進化を果たしたアイアンがハーレー人気車種の2位に食い込んだ!

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,215×850×1,140(mm)
・排気量(cc):883
・最大トルク:67Nm / 4,000rpm
・燃費(km/L):21.7

人気ハーレー:第1位 ソフテイル FLSS ソフテイル スリムS

人気ハーレー ソフテイル FLSS ソフテイル スリムS

ソフテイルファミリーのなかでも随一のライディングパフォーマンスを誇るFLS ソフテイルスリムに、現ハーレーダビッドソンで最高クラスにあたる排気量1801ccのスクリーミンイーグル製ツインカム110Bエンジンが積み込まれたソフテイル スリムS。これにより、ノーマルのスリム以上に凶暴な暴れ馬となったことに疑いの余地はないとの評価があります。ハーレーの人気車種第1位です!

☆基本情報
・全長×全幅×全高:2,345×970×1,080(mm)
・排気量(cc):1,801
・最大トルク:129Nm / 3,496rpm
・燃費(km/L):18.2

人気のハーレーについて、まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は人気のハーレーについてランキング形式でご紹介していきました。日本でも人気の高いハーレーですがどれがいいのかよく分からないという方もいらっしゃると思います。そんな方はこちらのランキングを参考にしてみてください。

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