カブシリーズの一番の末っ子、リトルカブをボアアップしてみる!

カブと言えば、日本が世界に誇る技術がたくさん詰まったバイクです!老若男女に愛されたカブシリーズの末っ子、それがリトルカブです。おしゃれで若者にも人気のリトルカブをボアアップしてみよう!リトルカブ仲間にボアアップで差をつけよう!

リトルカブをボアアップ!その前に。

リトルカブ ボアアップ

リトルカブのボアアップを見る前に、リトルカブとはどんなバイク?

ホンダのリトルカブと言えば、日本が世界に誇るベストセラーバイクである。始動性に優れ、低燃費ながらタフな走りを備えたリトルカブは、移動手段から未舗装路での運搬作業までシチュエーションを問わず活躍してきた。また乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用など、リトルカブは女性や年配のユーザーをも取り込むことになった。そして1958年の発売開始以来、進化の過程で様々な派生モデルを生み出してきたカブシリーズは、半世紀にわたり6000万台以上の出荷台数を誇るモンスターバイクとなったのだ。

出典:http://www.bikebros.co.jp

リトルカブ スペック

リトルカブ ボアアップ

リトルカブのスペック
エンジン型式 = 空冷4サイクル OHC 単気筒
総排気量 = 49cc
最高出力 = 2.5kW(3.4PS)/7,000rpm
最大トルク = 3.8N・m(0.39kgf・m)/5,000rpm

リトルカブ カスタム

そのままでの、おしゃれなリトルカブだが、カスタムするともっとかっこいいですよ!リトルカブいかがですか?

リトルカブ 価格

リトルカブの価格は
リトルカブ
¥216,000
(消費税抜本体価格 ¥200,000)

リトルカブ〈セル付き〉
¥237,600
(消費税抜本体価格 ¥220,000)

リトルカブ 評価

それでは、リトルカブ購入者の評価は?

75ccにボアアップしてのってました。
本田創立50周年モデル
ギアチェンジが楽しい
燃費が良い(回さなければ)
デザイン 昔から変わらないこのデザイン最高です。
積載性が良い。ベトキャリ、フロントキャリ、リアキャリ装備してましたが、たくさん載ります。
頑丈。 細かい故障はありましたが、走行に支障をきたす故障はないです。

出典:http://www.bikebros.co.jp

原付(50cc)バイクに乗るのは30年ぶりくらい
当時は2stのDT50や速いスクーターに乗ってました。
比べるまでもなく、遅いw
でも、それがいい!

リトルカブのスタイル

思ったより乗り心地がいい。

リトルカブはカスタムパーツが豊富で安い

安いので思い切っていじくれる。

遅いwので穏やかな気持ちで乗れる。
(すり抜けもしません。抜かしてもすぐ抜き返されるので。)
ギアチェンジが楽しいw
普通のバイクとは違ってクラッチレバーないですが、上手に乗るにはコツが要ります。
精進せねば!
2015/10 だいぶ上手にできるようになりました~

2015/10 キタコ 75cc ボアアップキット 換装
トルクがアップして、発進加速、坂道での走行が楽になりました。
お手軽チューン(全部で部品代は1万円位)でとてもいいです。

出典:http://www.bikebros.co.jp

ホンダ・リトルカブの評価もいいですね!いいぞ、リトルカブ!

ボアアップとは?

リトルカブ ボアアップ

それでは、リトルカブのボアアップのメリット、デメリット、ボアアップの方法などを見ていきましょう。

さて、皆さん、ボアアップの定義を知っていますか?一言で言えば、「排気量を上げる為に、シリンダーの内径を拡げる事」です。

リトルカブ ボアアップ

こちらがシリンダーなんですが、真ん中の穴を大きくすることが、ボアアップです

ボアとは、日本語でシリンダーの内径という意味なんです。ですので、ボアアップ=シリンダーの内径を広げる、と言うことなんです。しかし、中にはエンジン自体を変える、大きくする事、例えば50CCのエンジンを80CCに変えることでボアアップと呼ぶこともあります。

ボアアップのメリット

それでは、ボアアップした時のメリットとは?わかる限りあげてみます。

リトルカブ ボアアップ

◎加速性能・最高速度が上がる:排気量が上がるので当然ですね。
◎50cc以上にボアアップすると原付2種として役所に申請出来る。: 元々50ccバイクなのに、黄色・ピンクナンバープレートを付けて走る事になるので、原付のウザったい制限(制限速度、2段階右折等)が無くなります。(当たり前ですが、この場合、「小型自動二輪免許」以上の免許が必須となります。)
◎ボアアップまでが 楽しい!ボアアップ後も楽しい!:これはメカ好き限定の話ですが、ボアアップするということは、エンジンをばらすことになるので、メカ系好きな人からしたらたまりません。めっちゃ楽しいです。油まみれになりながら四苦八苦しつつ、きちんと走った時の感動は異常です。あとバイクに詳しくなります。

リトルカブ ボアアップ

ボアアップのデメリット

ボアアップのメリットがあれば、デメリットもあるものです!ボアアップのデメリットを見てみましょう。

◎金が掛かる
○店に任せるもちろんお金がかかりますし、自分でやる場合には専用のキットの様なものを買わないと出来ません。
○ここまで、ボアアップすると、単純に「トルクが上がる!加速が上がる!」と言うのは確かなんですが・・実際には、点火周期の調整・吸排気の見直し・駆動系の見直し(変速のタイミングの変更とか)・マフラー等の各部品の取替など色々な調整をしなければいけません。なので、これらの改造に掛かる金額も加味すると、結構な金額になります。
また、ボアアップしただけでは「最高速度」が変わるわけではありません。キャブやマフラー、スプロケットのセッティング具合によって変わってきます。
○排気量が変わる事で、現状の保険の確認をしたほうが良いかもしれません。(そこは自分のプランを要確認)
○定期的なメンテナンスが必要ですし、部品の交換率も変わると思います。

リトルカブ ボアアップ

こちら、リトルカブ カスタム!このようにかっこいいリトルカブに乗りたいですね

◎バイクの寿命が短くなります
ボアアップしたことで当然、燃料の爆発の衝撃は大きくなります。その衝撃の差の積み重ねが、クランク部品やシリンダの熱変形などを生み、結果的に寿命が縮みます。特に素人がボアアップした場合、メーカーが行うように、エンジンのスペックは厳正なチェックの下、全て厳密に決めて各パーツの肉厚等を決定しているわけではないので寿命が縮まるのは当たり前です。

◎再申請
ボアアップすることでバイクの区分(軽二輪・原付1種・原付2種とか)が変わってしまう場合は、役所に申請し直さないといけません

◎燃費が落ちる

以上のように、ボアアップのデメリットもたくさんあるようです。よく考えてボアアップしたほうが良いかもしれません。

リトルカブのボアアップキット

ハイパワー88ccキット+ハイカムST-3+ビッグキャブ24φ

■52φビッグフィンビッグボアアルミシリンダーセット採用で冷却性能を上げながらパワーアップ
■ビッグフィンビッグバルブヘッド採用で冷却性能を上げながらパワーアップ
■ハイカムシャフトST-3を採用し、中高回転域でパワーアップ
■ビッグキャブ24φ&クリーナーキット付でパワーアップ

リトルカブ ボアアップまとめ。

いかがでしたか?
リトルカブのボアアップについてまとめてみました。やはりボアアップにはいろいろと、やることがありますね~。もちろんお金もかかりますが、書類の申請などなど。ボアアップ大変かもしれませんがリトルカブ仲間に差をつけるなら、やはりボアアップです!

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