ハーレーの純正トライク「トライグライド ウルトラ」をご紹介!

2014年、ハーレーからついにトライクが日本仕様で発売されました。この日を待ちに待ったハーレーファンも多かったのではないでしょうか。今回はハーレー純正トライクについて免許、スペック、購入者の声まで紹介したいと思います。ハーレーの新たな歴史をご覧ください。

トライクってどんなもの?

トライクとは、3つの車輪が車両中心線に対して左右対称な二等辺三角形に配置されたオートバイのことで、三輪バイクと呼ばれることもある。
前輪が二輪で後輪が一輪のトライクは逆トライク、リバーストライクとも呼ばれるものもあります。

ハーレー トライク

トライクの特徴は大型自動二輪免許が不要で、普通自動車免許(MT)での運転が可能なことです。
つまり、AT限定の普通自動車免許でない限りは誰でも乗れるということです。

つまりバイクは怖いけど…バイクに乗ってみたいと思っていた人にはもってこいの車両というわけです。

ハーレーのトライク

では今回の本題ともいえるハーレーのトライクに関する紹介をしていきます。

ハーレーのトライクはどうやって乗るの?

今回はハーレーのトライクを紹介します。
日本でのハーレーの純正トライクは歴史が浅く、2014年2月1日から発売したトライグライドウルトラが最初のトライクとなっています。
では、ハーレーのトライクはどのように乗ればいいのでしょう。
ヘルメットは?車庫証明は?高速は?

2014年モデル ハーレー トライク

ハーレーから発売された純正トライク「トライグライド」は、道路運送車両法での車両区分が「小型自動車(二輪)」として登録されるため車庫証明も不要で、有料道路料金区分も二輪車同様に軽自動車(二輪自動車含む)の料金が通常は適用されます。
道路交通法での免許区分では、普通自動車MT免許が適用されるためヘルメット着用義務はありません。
なお高速道路走行時の最高速度は80km/hとなっています。

ハーレーのトライクでは普通自動車免許証があれば、車庫証明もなしで乗ることができます。
ヘルメットなども基本的には不要ですが、バイクに準ずるむき出しのタイプであることから、ハーレーでは長袖長ズボン、ヘルメット着用が推奨されています。

ハーレーのトライクのスペック・価格は?

ではここで、ハーレーの純正トライク「トライグライド ウルトラ」のスペックや価格を見ていきましょう。
ここでは最新モデルとなる2016年モデルを紹介します。

ハーレー2016年モデルのトライク「トライグライド ウルトラ」のスペックは
全長 2,670 mm、シート高 720 mm、最低地上高 115 mm
レイク(度) 26、トレール 100 mm、ホイールベース 1,670 mm
フロントタイヤ MT90 B16 M/C 72H、リアタイヤ P205/65R15 92T
フュエルタンク容量(L) 22.7、オイルタンク容量(L) 3.8
車両重量 545 kg、ラゲッジ積載容量 (L) 190

ではハーレーのトライク「トライグライド ウルトラ」の価格はいくらなのでしょうか。

2016年モデルの価格は
ビビッドブラック  ¥ 4,250,000
モノトーン  ¥ 4,289,500
ツートーン  ¥ 4,329,000
となっています。

ハーレーのトライクに乗っている人の声

ここで、ハーレーのトライクを購入した人の評価を聞いてみたいと思います。

・「ずっとハーレーに乗りたかったのですが、妻にバイクは危ないと反対され免許すら取得できなかったのでハーレーからトライクが出ると聞いてうれしかったです。発売してすぐに妻を説得し購入しました。はじめは反対していた妻ですが、今では妻のほうがよく乗っているのでは?というほど気に入っているようです。普通自動車の免許だけで乗れる手軽さが妻には好印象だったようです。」
という評価があがりました。

やはり普通自動車免許でハーレーに乗れるというのはお得な感じがしますね。

・「バイクや車の感覚とはまた違うトライクの乗り味は独特で、車のような感覚で走行してしまうとカーブでかなり減速しなければ曲がれません。直線での安定感は抜群!タンデムはとても快適です。」

ハーレーのトライクではタンデムに対する評価が高かったです。
安定した走りと、軽快なエンジン音がとても心地よいのだそうです。

・「初めてトライクに乗り、サイドカー、ジャイロX等とは全く違う、別次元の乗り物だと感じました。意外に体力を使うのだということも分かり、足を地面に付かなくとも体全体で操る感覚を楽しめる乗り物だと知りました。他のモデルもユーザーの望むかゆいところに手が届くという細かな仕様変更を重ね、熟成し続けるH-Dの哲学を改めて感じることができました」

ハーレーのトライクのまとめ

いかがでしたか。

トライクは大型自動二輪の免許がなくても、普通自動車運転免許証さえあれば乗れるため、ハーレーに乗ってみたいけど、バイクは怖いし…という方でも気軽に乗れるものとなっていますね。

普通自動車の免許しかないけどハーレーに乗ってみたい方、バイクの感覚を味わってみたい方はぜひ、ハーレーのトライクに乗ってみてください。
きっと新しい世界が見えるはずですよ。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ